新年あけましておめでとうございます。
会員の皆さんは今年はどんな一年にしたいですか?
「頑張って仕事をする!」「貯金をする!」「健康な一年を目指す!」「キャリアアップを目指す!」などなど、それぞれの目標があるかと思います。
それぞれが思う一年になるよう、心身ともに健康でありますよう祈念しています。
引き続き新型コロナウイル感染防止対策も行い、充実の一年になりますよう、我々も微力ながらサポートさせていただきたいと思います。
2022年も宜しくお願い致します。

今夏の北海道は猛暑となりましたが、その暑さも少し懐かしさを感じます。既に秋の気配を感じる今日この頃ですが、季節の変わり目ということもあり、体調管理にご留意ください。
季節の変わり目に合わせて、私たちの体の内部では、夏対応の体から秋対応の体へと、変化が起こります。この変化で体に影響が出て、体調を崩すことも珍しくはないようです。
変化による影響の例としては、「気温の変化~主に寒暖差によるもの」「気圧の変化~気圧が体に影響受けるもの」その他にも、「夏の食習慣~体を冷やす食べ物の摂りすぎなどの影響などで体力が落ちて順応しにくくなる」「夏バテの影響~季節の変化に順応しにくくなる」など、様々な変化や影響が出てきます。
これらの影響に対する対策も様々あるようです。「冷たい食事は避ける」「寒暖差の少ない環境をつくる」「お風呂にゆっくり浸かる」といったように、体が冷えないような対策も効果があるようです。
また、「免疫力を上げる生活」も大切です。例えば、「運動の習慣化」「しっかりと休息をとる」「バランスのとれた食生活」などなど、自身にあった対策で対応してみてはいかがでしょうか?
ちなみに私は、「運動の習慣化」と「野菜を多めに摂ること」を意識した生活を送っています。就業中の皆さんについても、「働き続けるための仕事への影響がない体作り」を目指して、生活全体を振り返り、必要な方については対応策などを検討してみてはいかがでしょうか?